鍋山磨崖仏
インフォメーション
名称 | 鍋山磨崖仏 |
営業時間 | ~ |
所在地 | 〒879-0844 大分県豊後高田市田染上野579 |
定休日 | |
電話 | 0978-22-3100 |
駐車場 | なし/近くに公園有り |
ホームページURL |

熊野磨崖仏、元宮磨崖仏と共に国の史跡に指定されています。
鍋山山麓の岩壁には、不動明王、矜羯羅童子(こんがらどうじ)、制多迦童子(せいたかどうじ)が半肉彫りで刻まれています。
昭和ロマン蔵より車で約30分くらい。
鍋山山麓の岩壁には、不動明王、矜羯羅童子(こんがらどうじ)、制多迦童子(せいたかどうじ)が半肉彫りで刻まれています。
昭和ロマン蔵より車で約30分くらい。
岩壁に刻まれているので、道路からは見る事が出来ません(><)
県道34号線沿いの立て看板が目印です☆
県道34号線沿いの立て看板が目印です☆

県道34号線沿いの立て看板から、約80段ある石段を登ると磨崖仏が見られます。
田染荘から、杵築方面へ向かう途中の左側に立て看板があります☆
鍋山磨崖仏を過ぎると、三の宮の景もあり、初夏には新緑の美しい景色が広がります。
田染荘から、杵築方面へ向かう途中の左側に立て看板があります☆
鍋山磨崖仏を過ぎると、三の宮の景もあり、初夏には新緑の美しい景色が広がります。

右手に宝剣、左手に索を携えた不動明王立像(高さ約230㎝)。
両脇には矜羯羅童子と制多迦童子(高さ約120)が刻まれていますが、風化が激しく、細部はよく分からない状態です。
製作年代は、平安時代後期〜鎌倉時代初期だと推定されているようです。
両脇には矜羯羅童子と制多迦童子(高さ約120)が刻まれていますが、風化が激しく、細部はよく分からない状態です。
製作年代は、平安時代後期〜鎌倉時代初期だと推定されているようです。

滑りやすい石段ですので、登る際は足下にお気をつけ下さい。