天念寺 修正鬼会(しゅじょうおにえ)(平成28年2月14日)

インフォメーション

名称 天念寺 修正鬼会(しゅじょうおにえ)(平成28年2月14日)
営業時間 15:00~23:00
所在地 〒879-0731
大分県豊後高田市長岩屋
定休日
電話 0978-22-3100(豊後高田市役所 商工観光課)
駐車場 あり/係員の誘導に従ってください
ホームページURL
天念寺 修正鬼会(しゅじょうおにえ)(平成28年2月14日)
六郷満山に古くから伝わる、1000年を越える歴史を持つ伝統行事です。無病息災・五穀豊穣を祈るもので、「鬼を払う」のではなく、「鬼に姿を変えた祖先を出迎える」と言う考えのもとに行われ、毎年旧正月7日に天念寺講堂の本尊・薬師如来の前で行われる祭礼です。
現在、国の重要無形民俗文化財指定、平成24年度日本ユネスコ協会連盟“第4回プロジェクト未来遺産”に選定。
昭和ロマン蔵より車で約25分程度。
毎年多くの見物人、拝観者達が訪れます。
松明の火の粉が飛んできて服に穴を開けてしまう人も数多くいたり…
でも不思議と天念寺講堂は火災に遭うこともなく、思ったより焦げてないんですよねぇ〜。
ホント不思議☆

《スケジュール》※おおよその時間
・15:00〜 昼の勤行
・19:00〜 垢離取り(こうりとり)
・20:00〜 タイアゲ 夜の勤行
・21:00〜 立役
・21:10〜
米華(まいけ)
開白(かいはく)
香水(こうずい)
鈴鬼(すずおに)
・22:00〜
災払い鬼(赤鬼)
荒鬼(黒鬼)登場
・22:30〜 鬼の目餅まき
・23:00  鬼後呪(終了)

※当日は場外モニターも設置しています

天念寺 修正鬼会(しゅじょうおにえ)(平成28年2月14日)
昼間の勤行を終え、夜になるとまず、鬼役を務める僧侶とテイレシ(介錯)が川中不動前の淵で体を清めます。その後、約5mを越える大たいまつに火がつけられ、火の粉をまき散らしながら天念寺へ奉納します。
天念寺 修正鬼会(しゅじょうおにえ)(平成28年2月14日)
講堂では、きらびやかな衣装を身にまとった僧侶達による読経が行われ、続いて香水棒を持った僧侶が数種類の舞を踊ります。
二人の僧侶が男女の仮面を被って舞い踊る「鈴鬼」では、見物人も飛び入りで一緒に舞う事ができます!!
天念寺 修正鬼会(しゅじょうおにえ)(平成28年2月14日)
夜22時頃になるといよいよメインの「赤鬼(災払鬼)」と「黒鬼(荒鬼)」が登場します!!火のついたたいまつを持ち、講堂内を激しく打ち付けながら暴れます。その後、無病息災を願って加持祈祷が行われ、縁起物の「鬼の目餅」が撒かれます。

≪関連サイト≫
・天念寺
・川中不動